第1600回記念例会
1600回の歴史を受け継ぎ、新たな一歩へ
2026年7月25日、あわら三国ライオンズクラブは第1600回記念例会を開催しました。
一回一回の例会を積み重ね、多くの先輩ライオンが地域への奉仕を続けてこられたからこそ迎えることができた1600回という節目。この記念すべき例会を、多くの会員の皆さまとともに迎えられたことに、心より感謝申し上げます。

会長挨拶
例会の冒頭では、会長より参加された会員への感謝の言葉が述べられました。
「暑い日が続いていますので、体調には十分気を付けてください。」
そんな温かい気遣いの言葉に続き、
「今日は飲み物と、素晴らしい天気をプレゼントします。」
と、会長らしいユーモアあふれる一言も。
その言葉に会場は笑顔に包まれ、第1600回記念例会は和やかな雰囲気の中でスタートしました。
会員同士が笑顔を交わしながら節目の例会を迎える姿からは、クラブの温かな絆と、一人ひとりが支えてきた歴史の重みを感じることができました。

幹事報告
幹事からは、今後の予定について報告がありました。
次回、8月5日(水)の第1例会では、あわら市社会福祉協議会を講師に迎えたフードバンク講習会を開催すること、あわせて西澤さんの入会式を執り行う予定であることが案内されました。
また、第1回キャビネット会議や地区会議など、今後予定されている行事についても説明があり、会員全員で情報を共有しました。

第1600回という節目を迎えて
1600回という数字は、一朝一夕に積み重ねられたものではありません。
歴代会長をはじめ、多くの先輩ライオンが「We Serve」の精神のもと、地域への奉仕を続けてこられた歴史の積み重ねです。その想いは、今日参加された会員一人ひとりへと受け継がれ、これからも未来へつながっていきます。
1600回という節目は、ゴールではなく新たなスタート。
これからも、あわら三国ライオンズクラブは地域に寄り添い、仲間とともに奉仕活動を続けてまいります。
例会終了後は、大阪帝陵ライオンズクラブとの合同によるビーチクリーン活動へ出発しました。その様子は、次の記事でご紹介いたします。