第1602回BBQ例会を開催しました
2026年8月19日(水)、焼き肉なかやにて「あわら三国ライオンズクラブ 第1602回BBQ例会」を開催しました。
伊藤会長が開会の挨拶
岡崎史人幹事の司会により開会し、伊藤秀樹会長が挨拶しました。
伊藤会長は、厳しい暑さが続くなかでの体調管理に注意を呼びかけるとともに、「今日はおいしい料理と飲み物を囲み、会員同士の親睦を深めていただきたい」と述べました。
続いて、7月・8月に誕生日を迎えた会員とライオンレディーを紹介し、出席者全員でお祝いしました。

ジュニアカップへの協力を承認
審議事項では、芦原・三国・金津青年会議所が主催する「ジュニアカップ2026」への開催協力金3万円について審議し、承認されました。
また、「SPP DE ビーチクリーン」の決算について報告が行われました。
高山邑城LC55周年記念事業を案内
YCE委員会から、2026年11月1日(日)・2日(月)に開催される「高山邑城ライオンズクラブ55周年記念式典・観光・親睦ゴルフコンペ」について説明がありました。
YCEとは、青少年の国際交流や相互理解を推進するライオンズクラブの事業です。当クラブでも、青少年の派遣や受け入れなどを通じて国際交流に取り組んでいます。
11月1日は高山グリーンホテルで記念式典と祝賀会が行われ、翌2日はゴルフ組と観光組に分かれて親睦を深める予定です。
献血奉仕活動の結果を報告
四献環境保全・アラート委員会から、8月8日に三国町の「イーザ」で実施した献血奉仕活動の結果が報告されました。
当日は37名の方に受け付けていただき、そのうち34名の方から400ミリリットル献血へのご協力をいただきました。
ご協力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後の行事予定を確認
幹事報告では、第5リジョン第1ゾーンを表す「5R1Z」のガバナー公式訪問をはじめ、334複合地区特別大会など、今後の行事について案内がありました。
334複合地区は、日本の中部地域にあるライオンズクラブの地区組織です。
また、世界各地で災害援助や保健、教育などの人道支援を行う「ライオンズクラブ国際財団(LCIF)」のセミナーや、夏期派遣青少年帰国報告会・地区YCEセミナーについても予定を確認しました。
出席率は70%
今回の例会の出席状況は、会員30名のうち出席21名、病気欠席2名、メーキャップ3名、欠席4名で、出席率は70%でした。
バーベキューを囲んで親睦を深める
例会終了後は、バーベキューとさまざまな料理を楽しみながら、会員同士で和やかに交流しました。
会場には笑顔と会話があふれ、会員相互の親睦を一層深める夏らしい例会となりました。
あわら三国ライオンズクラブは、今後も会員の絆を大切にしながら、地域に根差した奉仕活動に取り組んでまいります。







