1604th REGULAR MEETING

2026年9月26日(土)、勝山市市民交流センターにおいて、
ライオンズクラブ国際協会334-D地区5R1Z
「徳田邦男ガバナー公式訪問例会」
が開催されました。

あわら三国ライオンズクラブでは、
今回の公式訪問を第1604回例会として振り替え、
メンバーが参加しました。
地区役員や5R1Z各クラブの仲間が一堂に会し、
奉仕活動への思いとクラブ同士のつながりを
改めて確認する貴重な機会となりました。


DATE


2026年9月26日(土)

PLACE


勝山市市民交流センター

MEETING


第1604回例会

ガバナー公式訪問例会に集まった5R1Zのメンバー

5R1Z各クラブから多くのメンバーが参加しました

OFFICIAL VISIT

勝山の地で、5R1Zの仲間が一堂に

会場には、5R1Z各クラブから多くのメンバーが集まりました。
普段はそれぞれの地域で奉仕活動に取り組む仲間が
一堂に会する、ガバナー公式訪問ならではの例会です。

歓迎の挨拶では、開催地・勝山の地域や伝統についての紹介とともに、
地域がさまざまな困難を乗り越えながら歩んできた歴史にも
触れられました。

地域の文化を守り、まちを元気にしていくこと。
そして、困ったときには地域を越えて支え合うこと。
そこには、ライオンズクラブが大切にしてきた
「We Serve ― われわれは奉仕する」
の精神と重なるものがあります。

勝山市市民交流センターで開催されたガバナー公式訪問例会の会場

公式訪問例会の会場。各クラブのメンバーが顔を合わせました

WE SERVE

災害時にも力となる、ライオンズのつながり

挨拶の中では、災害発生時の支援活動についても
お話がありました。

災害が発生した際には、
一つのクラブだけではなく、
地域を越えて多くのライオンズメンバーが協力し、
必要とされる場所へ力を届けていきます。

一つのクラブだけではできないことも、
仲間とつながることで、大きな力に変わる。

今回の公式訪問を通じて、
ライオンズクラブのネットワークそのものが
地域を支える力になることを、
改めて感じる機会となりました。

GOVERNOR MESSAGE

徳田邦男ガバナーから、これからの活動に向けて

続いて、334-D地区
徳田邦男ガバナーから
ご挨拶をいただきました。

各クラブが日頃から地域で取り組んでいる
奉仕活動への感謝とともに、
これからのライオンズクラブ活動について
お話をいただきました。

地域のために活動することはもちろん、
クラブの仲間とのつながりを大切にしながら、
活動を次へとつないでいくこと。

ガバナー公式訪問という節目を通じて、
私たち自身も改めて
ライオンズクラブ活動の原点を見つめる時間となりました。

ガバナー公式訪問例会に参加するメンバー

例会資料を手に、公式訪問に参加するメンバー

CONNECTION

顔を合わせることから、次の奉仕へ

普段は、それぞれの地域を拠点に活動している
ライオンズクラブ。

しかし、災害支援をはじめ、
一つのクラブだけでは対応できない活動もあります。
だからこそ、こうした機会に直接顔を合わせ、
お互いの活動を知り、
クラブの垣根を越えたつながりをつくることには
大きな意味があります。

地域のために、私たちは何ができるのか。

仲間と力を合わせることで、
どんな奉仕につなげられるのか。

今回のガバナー公式訪問は、
そんなことを改めて考える機会となりました。

あわら三国ライオンズクラブも、
これからも地域に根ざした奉仕活動を大切にしながら、
5R1Z、そして334-D地区の仲間とのつながりを力に、
活動を続けてまいります。

CLUB REPORT

第1604回例会から


会員数


30名

出席会員


21名

メーキャップ


6名

出席率


70%

また、9月には31cm以上の髪の
ヘアドネーションが2件ありました。
ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。

フードバンクについても、
お米、インスタントラーメン、レトルト食品、
缶詰、飲料、お菓子、ふりかけ、調味料、麺類など、
引き続き例会時のご協力をお願いしています。


WE SERVE

地域に寄り添い、未来へつなぐ。